お客様から感謝されるパートナーでありたい。

入社理由

私が会計事務所に入社を決めた理由は、会計事務所の業務が直接人の役に立てる実感を感じられると思ったからです。もともと簿記会計の専門学校に通っていたこともあり、経理事務、銀行員等の職業の中から就職候補先を選ぶつもりでいました。
しかし、専門学校3年の時に職場体験でアシステム税理士法人(当時の本田会計事務所)に来てみてから、お客様の相談を受け、親身になって問題解決に取り組める職業はそうそうあるもんじゃないと感じ当時の本田会計事務所に就職することを決めました。
地味な仕事もやはり多いですが、お客様に頼りにされるとこの仕事を選んでよかったと思います。

やりがいを感じるとき

私が所属する資産税事業部では、相続に関するご質問・ご相談を受けることがよくあります。しかし、人生で相続に立ち会う機会というのはそんなに多くありません。
多くの方は 一生のうちに1~2回の相続を経験するという場合が多いのではないでしょうか?
ご相談に来られる方も「初めての相続で何から手を付けていいのかわからない。誰に相談すればよいのかわからなかった。」といったお客様の声をよく耳にします。
私はそういったお客様にはまず「大丈夫ですよ。」と声をかけてあげることにしています。
相続は大事な人を亡くされ、そこに様々な手続きが発生して不安になってしまう気持ちはよくわかります。
そんな方たちの不安を少しでも解消してあげられる手助けができればと日々の仕事に取り組んでいます。

チャレンジ

引き続き資産税の話しになりますが、相続の相談となると、8~9割は相続開始後の相談となってきます。
生前から相続の対策をされる方はごく少数で、「親が元気なうちに相続の話しをするのは不謹慎だ。」とか「死んだ後のことは遺された者で考えればいい。」
「まだ先のことだから…」と言われる方がいます。私に言わせると逆です。
「元気だからきちんとした対策ができるのです。」相続発生後にできることは限りがあります。
準備をしていなかったために大変なことになった事例も多く見ました。生前に相談を受けていればと非常に悔し い思いをしたことを覚えています。
まずは、チャレンジ目標として相続の事前相談の割合が5 割になるように、周知徹底を呼び掛けていきたいと思います。